活動報告

活動報告

最近の活動(10/5-10/12)

○10/5(月) 本日、第222回臨時国会が開会しました。
朝は議員総会に出席し、防衛大臣政務官としてご紹介いただいた後、本会議に臨みました。
本会議終了後は、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会に出席し、その他各種レクを受けました。

13時からは、天皇陛下のご臨席を賜り、開会式が行われました。
続く本会議では、高市総理による所信表明演説が行われました。
参議院、与党としては過半数が無く厳しい状況ですが、高市総理の下、力を合わせてまいります。

その後、党本部で開催された国土交通部会に出席。
新たに就任された井林辰憲国土交通大臣、加藤鮎子国土交通副大臣、朝日健太郎国土交通副大臣から、それぞれご挨拶がありました。
12月12日までの69日間。
国会議員として、そして防衛大臣政務官として、緊張感を持って一つひとつの職務に真摯に取り組み、国民の負託に応えられるよう全力を尽くしてまいります。

   

○10/6(火) 防衛省政務官室にて、辻清人衆議院安全保障委員長にご来室いただきました。
安全保障をめぐる課題や、今後の方向性について意見交換を行いました。

午後からは、会館事務所にて、ハムフリー・チャティオ・アジョンバ次期駐日ガーナ大使がご来室。
日本とガーナのさらなる関係深化について、意見を交わしました。
2027年は、日本とガーナにとって特別な年です。
・外交関係樹立70周年
・JICA海外協力隊ガーナ派遣50周年
・野口英世博士ガーナ渡航100周年

「三つの周年」が重なる2027年に向け、両国の友好・協力がさらに深まるよう、微力ながら取り組んでまいります。
その後、木津川市の谷口雄一市長にもご来室いただき、意見交換を行いました。
さまざまな方との対話を大切にしながら、一つひとつの課題に向き合ってまいります。

   

○10/12(月) 北朝鮮が弾道ミサイルを相次いで発射したことを受けて、防衛省に緊急参集し、こやり副大臣による臨時会見に同席しました。
以下、会見内容です。

【会見内容】
1. 北朝鮮は本日9時台、北朝鮮内陸部から、少なくとも2発の弾道ミサイルを、北東及び東方向に向けて発射し、北朝鮮東岸付近や日本海に落下したと推定されます。現時点で我が国領域や排他的経済水域(EEZ)への飛来は確認されておりません。これらのうち、以下②については変則軌道で飛翔した可能性を含め、詳細を現在日米韓で緊密に連携して分析中です。
1. 9時19分頃発射され、最高高度約20km程度で、約220km程度飛翔。
2. 9時36分頃発射され、最高高度約70km程度で、約910kmを超えて飛翔。
2. 政府より、付近を航行する航空機や船舶への情報提供を行ったところ、現時点において被害報告等の情報は確認されていません。
3. 総理には、本件について直ちに報告を行い、
1. 情報収集・分析に全力を挙げ、国民に対して、迅速・的確な情報提供を行うこと
2. 航空機、船舶等の安全確認を徹底すること
3. 不測の事態に備え、万全の態勢をとること
4. の3点について指示がありました。
5. 政府においては、官邸危機管理センターに設置している「北朝鮮情勢に関する官邸対策室」において、関係省庁からの情報を集約するとともに、緊急参集チームを招集し、対応について協議を行いました。
6. また、防衛省においては、防衛大臣が総理指示を受け、
1. 米国、韓国等と緊密に連携しつつ、情報収集・分析に全力を挙げること
2. 不測の事態の発生に備え、引き続き警戒監視に万全を期すこと
7. の2点について指示を出しました。
8. これまでの弾道ミサイル等の度重なる発射も含め、一連の北朝鮮の行動は、我が国、地域及び国際社会の平和と安全を脅かすものです。また、このような弾道ミサイル発射は、関連する安保理決議に違反し、国民の安全に関わる重大な問題です。我が国としては、北朝鮮に対して厳重に抗議し、強く非難しました。
9. 国民の生命・財産を守り抜くため、引き続き、米国や韓国等とも緊密に連携し、情報の収集・分析及び警戒監視に全力をあげるとともに、今後追加して公表すべき情報を入手した場合には、速やかに発表することとします。

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