活動報告

活動報告

最近の活動(7/6-7/12)

○7/6(月) 12:20から国会対策委員会、続いて13:00から決算委員会に出席しました。
決算委員会では、令和6年度決算の締めくくり総括議会が行われ、自民党からは西田昌司決算委員長、小林一大参議院議員、山田太郎参議院議員が質問に立たれました。
西田委員長の質問では、北陸新幹線における京都府・京都市の地方負担に関しても取り上げられ、高市総理からは「この夏に与党でルートが決定されれば、地元との調整も含め、一日も早い全線開業に向けて政府としても全力で取り組む」と地元の負担軽減に向けた前向きな姿勢が示されました。
今後も残された課題に真摯に取り組み、日本国土の安全、地域の発展に向け、微力ではありますが、必要な政策を一つひとつ着実に前へ進めてまいります。

夕方からは、日頃よりお世話になっている古賀篤衆議院議員の政治フォーラムに出席いたしました。
今後ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

    

○7/7日(火) 朝から国対正副会議や打合せ、各種調整などなど。慌ただしく動き回りました。
そんな中、会館事務所に大澤府議、小巻府議、西村府議、種清府議、自民党京都府連の松本事務局長がお越し下さいました。お忙しい中ご来訪いただき誠にありがとうございました。
その後、総務省にて林総務大臣にお会いし、国会の現状をはじめ、様々なお話をさせていただきました。

16:30からは「造船で地域経済を守る会」の勉強会
18:30からも議連の勉強会と懇親会にそれぞれ出席。
造船業は日本の国土を守り、地域経済や人々の暮らしを支える重要な基盤です。地域が不安な課題の解決に向けて、今後も関係検討と連携しながら、一つ一つ取り組んでまいります。

 

○7/8(水) 本日は、安倍晋三元総理の命日です。
あの日から4年が経った今もなお、突然その命を奪われたことへの深い悲しみと強い憤り、そして大きな喪失感が今なお心に深く刻まれています。
改めて心よりご冥福をお祈り申し上げます。
安倍総理が目指された美しく誇りある国、日本の未来への思いと志を胸に刻み、その歩みをしっかりと受け継いでまいります。
ご功績とご厚情に心より感謝申し上げますとともに、どうか空の上から日本の未来と私たちの歩みをお見守り下さい。

朝から国会対策委員会、議員総会、本会議に出席しました。
本会議では、西田決算委員長より令和6年度決算審査の経過および結果について報告が行われ、採決の結果、賛成多数で決算委員会報告が議決されました。
本会議終了後は政策審議会の勉強会に出席したほか、国土交通省より「交通空白」に関する京都市の補助金制度について説明を受けました。
その後は来客対応が続き、会館事務所には舞鶴市の鶴政クラ​​ブ議員団の皆様がお越しになり、ご要望を伺いました。
さらに、党中央政治大学院正副役員会議、国際局勉強会にも出席。
国際局勉強会では、「米中関係の現状と今後について」をテーマに、東京大学の佐橋亮教授よりご講演いただきました。
国際情勢を多角的な視点から捉える重要性について理解を深める、大変有意義な学びとなりました。

       

○7/9(木) 朝から国会対策委員会での対応が続きました。
正午からはトラック輸送振興議員連盟の総会、午後4時からは全日本トラック事業政治連盟政策懇談会に出席し、物流を支えるトラック運送業界を取り巻く現状や課題についてご意見をお伺いいたしました。
国会も終盤を迎え、引き続き緊張感のある日程が続く見込みです。
国会対策副委員長として与えられた責務を果たすべく、一つ一つの課題に真摯に取り組んでまいります。

   

○7/10(金) 朝一、環境委員会理事懇談会から始まり、国会対策委員会、議員総会、本会議に出席しました。
午後からは、こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会に出席し、終了後も国対での対応が続くなど、慌ただしい一日となりました。

 

○7/11(土) 砂防会館で開催された『安倍晋三総理の志を継承する集い』に参加してまいりました。
私は4年前の選挙の際、安倍元総理には大変お世話になり、そのご支援とご厚情があったからこそ今の私があります。
会場には全国各地から多くの方々が集まり、改めていかにたくさんの人々から慕われ、信頼されていたのかを実感するとともに、その喪失が日本にとっていかに大きなものであったかを改めて痛感しました。
安倍元総理が遺された志をしっかりと受け継ぎ、「世界に咲き誇る日本」の実現に向け、これからも一歩一歩、誠実に取り組んでまいります。
これから京都での会合に!急ぎ東京駅へ!!
来週も国会では重要案件が続き、緊張感のある日程が見込まれます。
気を引き締め、全力で職責を果たしてまいります!

   

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