○5/11(月) 朝8:20より国会対策委員会に出席。
その他に、災害対策特別委員会に出席いたしました。
また事務所には、園﨑弘道 事務所所長であり、元宇治田原町長の 西谷信夫 様がご挨拶にお越しくださいました。

○5/12(火)朝7:15より、真宗大谷派関係国会議員同盟の朝食会に出席いたしました。
多くの関係議員が参加する中、木越康 大谷大学長による講話「ブッタと『降魔』」を拝聴いたしました。
その後、院内に戻り、国対正副会議、環境委員会に出席。
午後からは、全国道路利用者会議 第78回定例総会に出席いたしました。
道路は、国民生活や経済、物流を支える重要な社会基盤です。
また、災害時の迅速な救援や復旧のためにも、災害に強い道路ネットワークの整備が重要です。引き続き、現場の声を大切にしながら、課題解決に向け全力で取り組んでまいります。

○5/13(水) 朝8時より、水政策・国土保全調査会に出席。
その後、国会対策委員会、議員総会、本会議に出席いたしました。
午後からの国際問題に関する調査会では、参考人招致を行い、「現下の国際情勢と世界の安定に向けた日本外交(東アジアの安定に向けた課題)」をテーマに、様々な視点から質疑が行われました。
夕方からは、砂防会館にて開催された「命と暮らしを守る道づくり全国大会」道路整備促進期成同盟会全国協議会にご出席された京都府内の首長の皆様に事務所へお越しいただき、道路整備に関する要望や地域課題についてお話を伺いました。
地域の安心・安全、そして持続的な発展につながる道路整備に向け、現場の声を大切にしながら取り組んでまいります。

○5/14(木) 参議院環境委員会において、質問の機会をいただきました。
私からは、「地方環境事務所」から「地方環境局」への名称変更と、体制強化に関する法改正案について、環境省へ質問いたしました。
具体的には、法改正の背景や目的、期待される効果に加え、災害廃棄物対策、地域脱炭素、鳥獣被害対策など、地域が抱える喫緊の課題に対し、「地方環境局」が自治体とどのように連携し、実効性ある対策を進めていくのかを伺いました。
同期である 友納理緒 環境大臣政務官からは、災害廃棄物対策に関する質問に対し、平時の計画策定支援や訓練、発災時の職員派遣に加え、法改正と体制強化によって自治体のマンパワー不足を補い、広域連携や民間との協定締結を促進するなど、より実効性の高い支援体制を構築していくとの答弁をいただきました。
また、石原宏高 環境大臣からは、「課題は地域にある。可能な限り地方へ足を運び、直接意見を伺いたい。地方環境局が地域の声を聞き、問題解決に寄り添いながら、ともに解決を目指す体制を、今回の法改正を通じて着実に進めていく」
との答弁がありました。
地域の課題は年々深刻化・多様化しており、今後も行政への負担は増えていくことが予想されます。
だからこそ、地域に寄り添いながら、先手先手で体制強化を進めていくことが重要です。
引き続き、地方自治体との連携を密に図り、国として地域の状況を的確に把握できる体制づくりに努めるとともに、地域課題の解決に全力で取り組んでまいります。

○5/15(金)・16(土)・17(日) 金曜日、東京から戻り事務所スタッフと日程の打合せをした後、お世話になってる(一社)京都道路建設業協会令和8年度定時総会・懇親会に出席して日頃の感謝をお伝えいたしました。
土曜日には還暦を迎えた午年生まれの皆んなで集まりました。
日曜日は自民党の舞鶴支部総会・懇親会にて総選挙、知事選挙でご尽力いただいた御礼を申し上げました。
また箏の会に出席したのち、日本ボーイスカウト京都連盟懇親会に出席してから明日も朝から国対正副会議が入ってるため東京に向かってます。









