○4/22(水) 京都市内で増加している民泊の課題について、上野賢一郎厚生労働大臣、村田茂樹観光庁長官へ要望を行いました。
近年、開業前の工事トラブルや宿泊者によるごみ問題など、市民生活への影響が各地で深刻化しています。このままでは、観光と暮らしの両立が難しくなります。
京都市から厚生労働省へは、以下の点を要望いたしました。
・簡易宿所での管理者等の施設内常駐を義務づけられるようにすること
・法令遵守の状況を継続的に確認するため、報告義務を設けられるようにすること
・京都市独自のルールも監督処分の対象とし、実効性を確保すること
観光庁へは、以下の点を要望いたしました。
・地域の実情に応じて、既存の届出住宅を含め、厳格な営業規制や広範な立地規制を適切に行えるようにすること
・地域の実情に応じて、家主居住型/不在型や建物の種類(戸建て、長屋、共同住宅)、前面道路の幅員などに応じた、きめ細かな制限ができることを明確にすること
・住宅宿泊事業法に基づき、騒音などの苦情に対する適切かつ迅速な対応義務を履行しない事業者に対し、速やかに厳正な処分を行える効果的な手法を確立すること
以上を申し上げました。
条例だけでは限界があります。実効性ある規制のためには、法律による裏付けが不可欠です。
一方で、地域と調和しながら運営されている優良な事業者も多く存在します。そうした取り組みを守りつつ、問題のある事業者には厳正に対処していくことが重要です。
引き続き、国と京都をつなぎながら、市民生活を守り、持続可能な観光の実現に取り組んでまいります。
同日、新たに設立された参議院自民党憲法改正実現議連に出席いたしました。
一日も早い憲法改正の実現に向け、参議院自民党として党全体をしっかりと後押ししてまいります。
また、自民党看護問題対策議員連盟総会では、京都府看護連盟の澤井会長、寺村幹事長にご挨拶いたしました。
このほか、国対、憲法審査会、来客対応、各委員会の打合せなど、公務に全力で取り組む日々が続いております。

○4/24(金) 朝8時より党本部にて整備新幹線等鉄道調査会からスタート。北陸新幹線の取組状況等について報告を聴取しました。
9時からは環境委員会理事懇談会、国会対策委員会、議員総会、本会議と続きました。
本会議では、永年在職議員として自民党の宮沢洋一先生、松山政司先生、有村治子先生が表彰されました。長年にわたるご尽力に心より敬意を表するとともに、お祝い申し上げます。
その後、アポイントや来客対応を経て、正午からは政審勉強会に出席。人口減少問題等に係る提言案について議論しました。
さらに、神政連国会議員懇談会総会に出席。
今週の東京での政務を終え、急いで京都へ帰ります!

○4/25(土) 本日は、自由民主党亀岡支部総会に出席いたしました。
有村治子自民党総務会長から「歴史が動くときー自民党の使命を考えるー」をテーマにご講演いただき、我が国が大きな転換期にある今、政治の果たすべき役割と責任の重さを改めて強く認識しました。
その後、自民党京都府連にて開催の京都青年政治大学校へ。勝目康衆議院議員と一緒に講師として、「新進気鋭の国会議員から見た高市内閣と今後の日本の展望」をテーマにトークセッション。参加された皆さんの熱意に、こちらも刺激をいただきました。
また昨夕は、税理士の皆さまによる吉井章講演会の定期総会も開催していただきました。
日頃より支えてくださる皆様と直接意見交換ができ、大変有意義な時間となりました。引き続き現場の声を大切にし、政策にしっかりと反映してまいります。









